歯並びに関する話

皆さん自分の歯並びに自信はありますか?

キレイにすべてまっすぐ生えそろっている人もいれば、結構ガタガタになっている人もいて、1、2本だけズレてはえてきてしまっている人、すきっ歯の人など色々な人がいます。

気にしなければそれまでなのですが、あまりにも歯並びが悪いと、見た目的なことで嫌な気持ちになってしまいますよね。

矯正などをした経験がないのに、乳歯から生え変わってすぐに歯並びがキレイな人にはわからない悩みです。

小学校、中学校の時に歯並びを矯正していた人が周りにも何人かいたかと思うのですが、歯並びを矯正する際のあの器具をつけっぱなしにしていなくてはいけないのが難点ですよね。

いくら結局は将来の為になるとはいえ、多感な思春期の時期に、外見的にも素晴らしいとはいえないものをずっと何年も付けっぱなしにしておかなくてはいけないとなると、それはもう嫌なものです。

食べカスは詰まる、歯茎に当たると痛いなど、本人にとっては見た目以外にも都合の悪いことがいくつかあるようです。

ただ、矯正金具をはずした後はとってもキレイな歯並びになっていて、ビックリした記憶があります。

一般的に歯並びを直さなくてはいけない場合は、

・かみにくい(かみ合わせの問題も含む)
・発音しにくい
・ムシ歯や歯周病になりやすい(すでになっている)

・・・などという機能的な面で障害が起こる場合。

こういった場合は美容目的ではないので、保険が効くケースもあると言われています。


また、他の理由としては、歯並びが悪いのが単純に嫌だという外見の問題だとか、歯やあごが原因で唇が閉じにくいなども、歯並びを直す理由の一つだそうです。